ハネト biography...



バンド名のハネトは「羽を持つ人」という意味の造語。

「聴く人が映像を思い浮かべる音楽」をコンセプトに坂野 (Vo) と松本 (Gt) が中心となり2002年12月結成。
CD-R2枚、V.A発表後、2004年6月にTHE STAND UPやWONDERSを輩出しているヘブンズロックレコードより1st ALBUM「風ニ舞ウ」をリリース。
ギターロックの枠をはるかに超えるスケールの大きい音楽性と同時に、20ヶ所にのぼる同ツアーでその独自の世界観を打ち出したライブパフォーマンスが全国で話題に。

2005年6月にメンバーチェンジを経て、自主レーベルとなる「1aim record」から2006年4月26日には約2年ぶりとなる2ndアルバム「one aim」をリリース。
前作が和のテイストをところどころに感じさせる実験性の高い楽曲群であったのに対し、今作では英詩の曲が増え、よりダンサンブルで歌が前面に押し出される作品となっている。

「逆説的なヒーリングミュージック」激しいのになぜか癒される。
多くの人にこういった印象を与えるのは新しいのにどこか懐かしさを与えてくれる旋律のためか。

emo,alternative,punk,heavyrock,dance rock,trance,techno,post rock,ambient,民族音楽、宗教音楽、クラシックなどの要素を感じさせながらもそのいずれにも属さない独自の壮大でどこまでも深い広がりをみせるサウンドはジャンルでくくる事は難しいが、あえて言うのであれば「羽根音」

現在は都内、関東を中心にライブ活動を行いながら精力的に創作活動を行っている。


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